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大相撲文化第十七号

大相撲文化第十七号

「大相撲文化」の特色は、大手商業誌に採録する事が難しい「マニアック」な記事を積極的に掲載する事だと考えている。所謂「マニア」が喜ぶ細かな内容を取り上げた記事ー例えば、相撲の取材に携わる記者、ライターといった方々の、報道には乗らなかったこぼれ話、相撲史に関する詳細な研究記事、序ノ口から幕下までの下位力士の取組手捌き総覧などーを掲載することにあります。本号では、昨年年末に2日間限定で行われた相撲博物館の「公益財団法人日本相撲協会創設百周年記念展」を取材し、展示内容を写真で紹介すると共に、奈良県葛城市の「相撲館けはや座」の貴重史料を併せて取材、東西を代表する相撲博物館を多数の写真で紹介します。
特集記事として、柏戸大鵬、北の富士玉の海といった昭和の名力士たちと土俵で相対し、昭和47年初場所優勝も果たした昭和の名関脇、栃東知頼さんにお話を伺いました。また、好角家・能町みね子氏による「条件付き三賞」についての考察や、夏場所の新十両力士・大花竜(立浪部屋)への独自インタビューなど、更に大相撲について知りたいファンの方向けの内容が多数含まれております。
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大相撲文化第十七号
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「大相撲文化」の特色は、大手商業誌に採録する事が難しい「マニアック」な記事を積極的に掲載する事だと考えている。所謂「マニア」が喜ぶ細かな内容を取り上げた記事ー例えば、相撲の取材に携わる記者、ライターといった方々の、報道には乗らなかったこぼれ話、相撲史に関する詳細な研究記事、序ノ口から幕下までの下位力士の取組手捌き総覧などーを掲載することにあります。本号では、昨年年末に2日間限定で行われた相撲博物館の「公益財団法人日本相撲協会創設百周年記念展」を取材し、展示内容を写真で紹介すると共に、奈良県葛城市の「相撲館けはや座」の貴重史料を併せて取材、東西を代表する相撲博物館を多数の写真で紹介します。
特集記事として、柏戸大鵬、北の富士玉の海といった昭和の名力士たちと土俵で相対し、昭和47年初場所優勝も果たした昭和の名関脇、栃東知頼さんにお話を伺いました。また、好角家・能町みね子氏による「条件付き三賞」についての考察や、夏場所の新十両力士・大花竜(立浪部屋)への独自インタビューなど、更に大相撲について知りたいファンの方向けの内容が多数含まれております。
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