合気道稽古ノート 天地〈天地投編〉
著者の梶浦真氏は五十年におよぶ合気道人生の大半を現代合気道の重鎮・多田宏師範(公益財団法人合気会本部の最高師範の一人)に師事。壁にぶつかるたびに師の教えに立ち返り自ら実践することで教えの意味を実感してきた。その経験を後輩さらに未来の合気道入門者に向けて執筆を開始し、処女作は2022年の『合気道稽古ノート 天地〈四方投編〉』。本書は2023年の『合気道稽古ノート 天地〈小手返編〉』に続くシリーズ第三弾〈天地投編〉である。シリーズを通して多田宏師範のDVD教材を補完し、一作ごとに特定の技を深く掘り下げ、画像を用い丁寧に解説している。前半は技の解説、後半は合気道にまつわるさまざまな話を盛り込んだエッセイ集という二部構成。エッセイでは昭和の体育会系キャンパスライフを脚色なく語っている。書名にあえて大学時代の機関誌名『天地』を取り入れたかったという著者の思いが伝わってくる。「他者と競わない」「争いを超えた和合」を重んじる合気道の魅力を伝える一冊。
$660.00
Original: $2,200.00
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著者の梶浦真氏は五十年におよぶ合気道人生の大半を現代合気道の重鎮・多田宏師範(公益財団法人合気会本部の最高師範の一人)に師事。壁にぶつかるたびに師の教えに立ち返り自ら実践することで教えの意味を実感してきた。その経験を後輩さらに未来の合気道入門者に向けて執筆を開始し、処女作は2022年の『合気道稽古ノート 天地〈四方投編〉』。本書は2023年の『合気道稽古ノート 天地〈小手返編〉』に続くシリーズ第三弾〈天地投編〉である。シリーズを通して多田宏師範のDVD教材を補完し、一作ごとに特定の技を深く掘り下げ、画像を用い丁寧に解説している。前半は技の解説、後半は合気道にまつわるさまざまな話を盛り込んだエッセイ集という二部構成。エッセイでは昭和の体育会系キャンパスライフを脚色なく語っている。書名にあえて大学時代の機関誌名『天地』を取り入れたかったという著者の思いが伝わってくる。「他者と競わない」「争いを超えた和合」を重んじる合気道の魅力を伝える一冊。