中国残留日本人「三世・四世」という経験
1972年に日中国交正常化、81年残留孤児の肉親訪問事業によって「中国残留日本人」の永住帰国が始まり、それは90年代に本格化した。かれらの帰国をめぐる根本的な変化から50年、肉親訪問から40年が経過し、新たな局面をむかえている。残留孤児や残留婦人の墓や介護問題、二世の生活問題・老後問題へと推移しているだけでなく、三世・四世の生き方の問題へと変化している。国交正常化から現在に至るまでの大きな状況の変化をまとめ、中国残留日本人研究の最前線を伝える。
$8,800.00
中国残留日本人「三世・四世」という経験—
$8,800.00
Description
1972年に日中国交正常化、81年残留孤児の肉親訪問事業によって「中国残留日本人」の永住帰国が始まり、それは90年代に本格化した。かれらの帰国をめぐる根本的な変化から50年、肉親訪問から40年が経過し、新たな局面をむかえている。残留孤児や残留婦人の墓や介護問題、二世の生活問題・老後問題へと推移しているだけでなく、三世・四世の生き方の問題へと変化している。国交正常化から現在に至るまでの大きな状況の変化をまとめ、中国残留日本人研究の最前線を伝える。