天地瑞祥志校注 附 輯佚
【「序」より】(抜粋)
本書は『天地瑞祥志』初の全編翻刻・校注本である。『天地瑞祥志』は、七世紀に成立した天文や瑞祥に關する佚存書である。 現在は、 全二十巻のうち、 約半數の九巻が殘る。 成立地や成立背景について、未だ議論が續く書物でもある。詳細は本書解説を參照いただきたい。
本書では、全體を二部に分け、第一部は現存最古である前田育徳會尊經閣文庫所藏の江戸時代寫本を底本とした『天地瑞祥志』の翻刻・校注であり、第二部では各種史料に殘存する『天地瑞祥志』の佚文を集めた。第一部ではで原文を翻刻した。その際、可能な限り尊經閣文庫本の文字をそのままの形でおこすことを心がけた。?以降は正字表記とし、?では文字の修正や句讀點等を附して文章を整え、?では訓讀をほどこした。?では『天地瑞祥志』本文の出典を博捜し、關連文章や表記を提示した。時には?で提示した文章により?の本文を修正している。ただし、??で文字が違っていても、修正しなくても意味が取れて讀み下せる場合は、原文を尊重し、修正をしていない。また、『天地瑞祥志』は文章だけでなく、圖像や呪符が収載されており、それらも全て掲載している。本書ではほかに、解説・索引を収載している。
本書の翻刻・校注作業は天地瑞祥志研究會が行った。そのうち本書執筆に關わったのは、研究會代表の水口幹記のほか、椛島雅弘・佐々木聰・佐野誠子・清水浩子・洲脇武志・?田宗平・?橋あやの・田中良明・名和敏光・深澤瞳・松浦史子・山崎藍・山下克明である。本書により『天地瑞祥志』の持つ不思議な魅力に氣づき、興味を持ってくださる方が増えることを願っている。
本書は『天地瑞祥志』初の全編翻刻・校注本である。『天地瑞祥志』は、七世紀に成立した天文や瑞祥に關する佚存書である。 現在は、 全二十巻のうち、 約半數の九巻が殘る。 成立地や成立背景について、未だ議論が續く書物でもある。詳細は本書解説を參照いただきたい。
本書では、全體を二部に分け、第一部は現存最古である前田育徳會尊經閣文庫所藏の江戸時代寫本を底本とした『天地瑞祥志』の翻刻・校注であり、第二部では各種史料に殘存する『天地瑞祥志』の佚文を集めた。第一部ではで原文を翻刻した。その際、可能な限り尊經閣文庫本の文字をそのままの形でおこすことを心がけた。?以降は正字表記とし、?では文字の修正や句讀點等を附して文章を整え、?では訓讀をほどこした。?では『天地瑞祥志』本文の出典を博捜し、關連文章や表記を提示した。時には?で提示した文章により?の本文を修正している。ただし、??で文字が違っていても、修正しなくても意味が取れて讀み下せる場合は、原文を尊重し、修正をしていない。また、『天地瑞祥志』は文章だけでなく、圖像や呪符が収載されており、それらも全て掲載している。本書ではほかに、解説・索引を収載している。
本書の翻刻・校注作業は天地瑞祥志研究會が行った。そのうち本書執筆に關わったのは、研究會代表の水口幹記のほか、椛島雅弘・佐々木聰・佐野誠子・清水浩子・洲脇武志・?田宗平・?橋あやの・田中良明・名和敏光・深澤瞳・松浦史子・山崎藍・山下克明である。本書により『天地瑞祥志』の持つ不思議な魅力に氣づき、興味を持ってくださる方が増えることを願っている。
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【「序」より】(抜粋)
本書は『天地瑞祥志』初の全編翻刻・校注本である。『天地瑞祥志』は、七世紀に成立した天文や瑞祥に關する佚存書である。 現在は、 全二十巻のうち、 約半數の九巻が殘る。 成立地や成立背景について、未だ議論が續く書物でもある。詳細は本書解説を參照いただきたい。
本書では、全體を二部に分け、第一部は現存最古である前田育徳會尊經閣文庫所藏の江戸時代寫本を底本とした『天地瑞祥志』の翻刻・校注であり、第二部では各種史料に殘存する『天地瑞祥志』の佚文を集めた。第一部ではで原文を翻刻した。その際、可能な限り尊經閣文庫本の文字をそのままの形でおこすことを心がけた。?以降は正字表記とし、?では文字の修正や句讀點等を附して文章を整え、?では訓讀をほどこした。?では『天地瑞祥志』本文の出典を博捜し、關連文章や表記を提示した。時には?で提示した文章により?の本文を修正している。ただし、??で文字が違っていても、修正しなくても意味が取れて讀み下せる場合は、原文を尊重し、修正をしていない。また、『天地瑞祥志』は文章だけでなく、圖像や呪符が収載されており、それらも全て掲載している。本書ではほかに、解説・索引を収載している。
本書の翻刻・校注作業は天地瑞祥志研究會が行った。そのうち本書執筆に關わったのは、研究會代表の水口幹記のほか、椛島雅弘・佐々木聰・佐野誠子・清水浩子・洲脇武志・?田宗平・?橋あやの・田中良明・名和敏光・深澤瞳・松浦史子・山崎藍・山下克明である。本書により『天地瑞祥志』の持つ不思議な魅力に氣づき、興味を持ってくださる方が増えることを願っている。
本書は『天地瑞祥志』初の全編翻刻・校注本である。『天地瑞祥志』は、七世紀に成立した天文や瑞祥に關する佚存書である。 現在は、 全二十巻のうち、 約半數の九巻が殘る。 成立地や成立背景について、未だ議論が續く書物でもある。詳細は本書解説を參照いただきたい。
本書では、全體を二部に分け、第一部は現存最古である前田育徳會尊經閣文庫所藏の江戸時代寫本を底本とした『天地瑞祥志』の翻刻・校注であり、第二部では各種史料に殘存する『天地瑞祥志』の佚文を集めた。第一部ではで原文を翻刻した。その際、可能な限り尊經閣文庫本の文字をそのままの形でおこすことを心がけた。?以降は正字表記とし、?では文字の修正や句讀點等を附して文章を整え、?では訓讀をほどこした。?では『天地瑞祥志』本文の出典を博捜し、關連文章や表記を提示した。時には?で提示した文章により?の本文を修正している。ただし、??で文字が違っていても、修正しなくても意味が取れて讀み下せる場合は、原文を尊重し、修正をしていない。また、『天地瑞祥志』は文章だけでなく、圖像や呪符が収載されており、それらも全て掲載している。本書ではほかに、解説・索引を収載している。
本書の翻刻・校注作業は天地瑞祥志研究會が行った。そのうち本書執筆に關わったのは、研究會代表の水口幹記のほか、椛島雅弘・佐々木聰・佐野誠子・清水浩子・洲脇武志・?田宗平・?橋あやの・田中良明・名和敏光・深澤瞳・松浦史子・山崎藍・山下克明である。本書により『天地瑞祥志』の持つ不思議な魅力に氣づき、興味を持ってくださる方が増えることを願っている。