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シリーズ 扉をひらく13 宗因先生ごきげんいかが

シリーズ 扉をひらく13 宗因先生ごきげんいかが

談林俳諧の盟主、西山宗因(1605?1682年)の『宗因千句』(1673年刊)に収められた独吟俳諧百韻全10巻を、俳諧研究者どうしの夫婦がジョークまじりに会話形式で注釈する。
単語の意味や句意の解釈、俳諧のルールの説明だけではなく、時代背景や風俗などもふまえ、どこに笑いのツボがあるのかをユーモアをまぶして解説する。
本書(下冊)には、「やくわんやも」「花で候」「関は名のみ」「御鎮座の」「とへば匂ふ」の5巻を収録。とくに「花で候」巻は全体に恋の詞を詠み込んだ「恋百韻」として注目の巻。『宗因千句』全索引付。
$6,050.00
シリーズ 扉をひらく13 宗因先生ごきげんいかが
$6,050.00

Description

談林俳諧の盟主、西山宗因(1605?1682年)の『宗因千句』(1673年刊)に収められた独吟俳諧百韻全10巻を、俳諧研究者どうしの夫婦がジョークまじりに会話形式で注釈する。
単語の意味や句意の解釈、俳諧のルールの説明だけではなく、時代背景や風俗などもふまえ、どこに笑いのツボがあるのかをユーモアをまぶして解説する。
本書(下冊)には、「やくわんやも」「花で候」「関は名のみ」「御鎮座の」「とへば匂ふ」の5巻を収録。とくに「花で候」巻は全体に恋の詞を詠み込んだ「恋百韻」として注目の巻。『宗因千句』全索引付。
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