日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック
本書は家庭医療専門医を志す医師のテキストとして2012年に初版が発行されて以来,多くのプライマリ・ケア医に支持されてきました.改訂4版では,2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新を行い,AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新のトピックも取り入れました.
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.
【主な目次】
▶Ⅰ 目指すべき総合診療医・家庭医像
1 わが国および世界のプライマリ・ケア,家庭医療,総合診療の歴史と現状
2 かかりつけ医,総合診療専門医,そして新・家庭医療専門医
3 家庭医療・総合診療のコンピテンシーとプログラムの概要
4 専門医取得後のキャリアパス/生涯学習およびフェローシップ
▶Ⅱ 基本研修リスト
◆A.基本研修領域
1 医療面接,医療コミュニケーション
2 診察法
3 診断推論・診断エラー
4 プライマリ・ケアにおける治療学
5 診療所における救急医療
6 小児の診療とケア
7 高齢者の診療とケア
8 病院総合医・病院家庭医
9 在宅医療
◆B.家庭医療専門研修領域(ポートフォリオ項目)
1 ポートフォリオを用いた研修および作成のプロセスとポイント
2 ポートフォリオ指導と臨床実践・振り返り・勉強会
3 未分化な健康問題
4 予防医学と健康増進
5 慢性疾患のケア
6 長期的な全人的関係に基づくケア
7 患者中心の医療
8 家族志向のケア
9 地域志向のプライマリ・ケア
ほか(ポートフォリオ全16領域をカバー)
◆C.特定研修領域
1 臨床における教育と指導
2 研究に関する能力開発
3 システムに基づく診療・患者安全と質管理
4 代替・補完医療,漢方・鍼灸
5 へき地・離島医療
6 災害医療
7 学校保健
8 産業医,産業保健
9 運動器診療とスポーツ医学
ほか
▶Ⅲ 家庭医療・総合診療の研修および評価
1 家庭医療・総合診療の教育・学習と学習理論
2 カリキュラム開発における学習と評価について
3 Off-the-job trainingの概要
4 研修手帳の使い方
5 ビデオレビューのプロセスとポイント
6 業務基盤型評価のプロセスとポイント
7 家庭医療専門医試験のデザインとポイント
8 ファカルティ・ディベロップメント
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.
【主な目次】
▶Ⅰ 目指すべき総合診療医・家庭医像
1 わが国および世界のプライマリ・ケア,家庭医療,総合診療の歴史と現状
2 かかりつけ医,総合診療専門医,そして新・家庭医療専門医
3 家庭医療・総合診療のコンピテンシーとプログラムの概要
4 専門医取得後のキャリアパス/生涯学習およびフェローシップ
▶Ⅱ 基本研修リスト
◆A.基本研修領域
1 医療面接,医療コミュニケーション
2 診察法
3 診断推論・診断エラー
4 プライマリ・ケアにおける治療学
5 診療所における救急医療
6 小児の診療とケア
7 高齢者の診療とケア
8 病院総合医・病院家庭医
9 在宅医療
◆B.家庭医療専門研修領域(ポートフォリオ項目)
1 ポートフォリオを用いた研修および作成のプロセスとポイント
2 ポートフォリオ指導と臨床実践・振り返り・勉強会
3 未分化な健康問題
4 予防医学と健康増進
5 慢性疾患のケア
6 長期的な全人的関係に基づくケア
7 患者中心の医療
8 家族志向のケア
9 地域志向のプライマリ・ケア
ほか(ポートフォリオ全16領域をカバー)
◆C.特定研修領域
1 臨床における教育と指導
2 研究に関する能力開発
3 システムに基づく診療・患者安全と質管理
4 代替・補完医療,漢方・鍼灸
5 へき地・離島医療
6 災害医療
7 学校保健
8 産業医,産業保健
9 運動器診療とスポーツ医学
ほか
▶Ⅲ 家庭医療・総合診療の研修および評価
1 家庭医療・総合診療の教育・学習と学習理論
2 カリキュラム開発における学習と評価について
3 Off-the-job trainingの概要
4 研修手帳の使い方
5 ビデオレビューのプロセスとポイント
6 業務基盤型評価のプロセスとポイント
7 家庭医療専門医試験のデザインとポイント
8 ファカルティ・ディベロップメント
$6,600.00
日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック—
$6,600.00
Description
本書は家庭医療専門医を志す医師のテキストとして2012年に初版が発行されて以来,多くのプライマリ・ケア医に支持されてきました.改訂4版では,2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新を行い,AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新のトピックも取り入れました.
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.
【主な目次】
▶Ⅰ 目指すべき総合診療医・家庭医像
1 わが国および世界のプライマリ・ケア,家庭医療,総合診療の歴史と現状
2 かかりつけ医,総合診療専門医,そして新・家庭医療専門医
3 家庭医療・総合診療のコンピテンシーとプログラムの概要
4 専門医取得後のキャリアパス/生涯学習およびフェローシップ
▶Ⅱ 基本研修リスト
◆A.基本研修領域
1 医療面接,医療コミュニケーション
2 診察法
3 診断推論・診断エラー
4 プライマリ・ケアにおける治療学
5 診療所における救急医療
6 小児の診療とケア
7 高齢者の診療とケア
8 病院総合医・病院家庭医
9 在宅医療
◆B.家庭医療専門研修領域(ポートフォリオ項目)
1 ポートフォリオを用いた研修および作成のプロセスとポイント
2 ポートフォリオ指導と臨床実践・振り返り・勉強会
3 未分化な健康問題
4 予防医学と健康増進
5 慢性疾患のケア
6 長期的な全人的関係に基づくケア
7 患者中心の医療
8 家族志向のケア
9 地域志向のプライマリ・ケア
ほか(ポートフォリオ全16領域をカバー)
◆C.特定研修領域
1 臨床における教育と指導
2 研究に関する能力開発
3 システムに基づく診療・患者安全と質管理
4 代替・補完医療,漢方・鍼灸
5 へき地・離島医療
6 災害医療
7 学校保健
8 産業医,産業保健
9 運動器診療とスポーツ医学
ほか
▶Ⅲ 家庭医療・総合診療の研修および評価
1 家庭医療・総合診療の教育・学習と学習理論
2 カリキュラム開発における学習と評価について
3 Off-the-job trainingの概要
4 研修手帳の使い方
5 ビデオレビューのプロセスとポイント
6 業務基盤型評価のプロセスとポイント
7 家庭医療専門医試験のデザインとポイント
8 ファカルティ・ディベロップメント
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.
【主な目次】
▶Ⅰ 目指すべき総合診療医・家庭医像
1 わが国および世界のプライマリ・ケア,家庭医療,総合診療の歴史と現状
2 かかりつけ医,総合診療専門医,そして新・家庭医療専門医
3 家庭医療・総合診療のコンピテンシーとプログラムの概要
4 専門医取得後のキャリアパス/生涯学習およびフェローシップ
▶Ⅱ 基本研修リスト
◆A.基本研修領域
1 医療面接,医療コミュニケーション
2 診察法
3 診断推論・診断エラー
4 プライマリ・ケアにおける治療学
5 診療所における救急医療
6 小児の診療とケア
7 高齢者の診療とケア
8 病院総合医・病院家庭医
9 在宅医療
◆B.家庭医療専門研修領域(ポートフォリオ項目)
1 ポートフォリオを用いた研修および作成のプロセスとポイント
2 ポートフォリオ指導と臨床実践・振り返り・勉強会
3 未分化な健康問題
4 予防医学と健康増進
5 慢性疾患のケア
6 長期的な全人的関係に基づくケア
7 患者中心の医療
8 家族志向のケア
9 地域志向のプライマリ・ケア
ほか(ポートフォリオ全16領域をカバー)
◆C.特定研修領域
1 臨床における教育と指導
2 研究に関する能力開発
3 システムに基づく診療・患者安全と質管理
4 代替・補完医療,漢方・鍼灸
5 へき地・離島医療
6 災害医療
7 学校保健
8 産業医,産業保健
9 運動器診療とスポーツ医学
ほか
▶Ⅲ 家庭医療・総合診療の研修および評価
1 家庭医療・総合診療の教育・学習と学習理論
2 カリキュラム開発における学習と評価について
3 Off-the-job trainingの概要
4 研修手帳の使い方
5 ビデオレビューのプロセスとポイント
6 業務基盤型評価のプロセスとポイント
7 家庭医療専門医試験のデザインとポイント
8 ファカルティ・ディベロップメント